写真を撮ります。日々を書きとめます。
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 たもや放置してしまいました。
 お久しぶりです、ソウです。
 あっ、やめて…石投げないで。


 い訳をさせてください。
 草木が生い茂るこの季節は野鳥撮影に向かないため、自然と星の撮影が増えます。
 しかし七月はバイト先が繁忙期、八月は台風で天気に恵まれず。
 明日…また明日…と言っているうちに八月も終わろうとしています。

 このままではまずい……。
 それにこのアルバイト、思ってたより収入が厳しいぞ。
 と相成りまして、元バイト先の上司のツテを頼りに某24時間スーパーの店員に返り咲くことに。

 また深夜のシフトに逆戻りですが、休みも多く固定シフトで予定が立てやすい。
 そしてなにより給料がいい! これに尽きます。
 現在私の目論見は年内に自動車の免許を取得し、快適な撮影ライフをゲットすること。

 故に休みが少なく、免許代が一向に貯まりそうにない今のバイトを辞めるという決断をしました。
 これが吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るといったところで。


 にはともあれ。
 これからはもう少し写真を撮る頻度が増えるはず。
 迫力ある天の川の撮影を目標に九月は精一杯写真を撮りたいと思います。


 それでは、明日もバイトなので今日はここで筆を置きます。


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 久しぶりです。
 ソウです。

 あっという間に六月です。
 最後の更新から大した写真は撮ってないので放置してましたが、さすがに広告が出てくるのは許せないのでこうして無駄更新してみました。

 それはそうと三月末にバイト先が潰れた私ですが、このたび新しいバイト先が見つかりました。
 自宅からバイクで十五分ほどのバイクパーツ屋です。
 大した志望理由はありませんが社割でパーツが買えることに魅力を感じた結果、無事採用。
 更新間隔、つまり写真を撮る時間ができにくくなってしまいましたが広告が出ないように月一でなんとかしたいと思います。


 れだけではアレなので他にも色々話そうと思います。
 例えば最近の被写体について。
 私は長らく『いろいろ撮るよ!なんでも撮るよ!』というスタンスでした。
 しかし去年くらいからでしょうか。
 星景が撮りたくて始めたカメラですが、それに加わり野鳥も撮り始めました。
 こうなると装備を限定して揃えた方が楽なわけで。
 星景のために明るい広角、頑丈な三脚、赤道儀……。
 野鳥のために明るい望遠、軽い三脚、場所のリサーチ……。

 なんでも撮る、というスタンスは変わりませんが、力の入れ具合は明らかに変わりました。
 まあ何が言いたいのかは私自身よくわかってませんが。
 撮ってて楽しい被写体は狭まったな、と思います。

 たぶん、この先昆虫とかも野鳥と同じように撮り始めるんだろうなと漠然と予想してます。
 ……昆虫ってなにで撮るんですかね、やっぱりマクロとかになるんでしょうか。


 最近はサークル仲間の影響で魚眼が欲しくなったので次は安いフィッシュアイ買おうと思います。
 やっぱり星景には魚眼が映えますよね。

 まあしばらくはバイト漬けで写真はお預けです。


 それでは今日はこのあたりで。


 4月です。
 写真サークルのお花見撮影会についてはこちらからどうぞ(丸投げ)
 桜に関してはカメラ始めたのが2年前の4月だったので当時から悪戦苦闘してました。
 桜の色を出そうとすると、空が白飛び。
 空の色を出そうとすると、桜が白飛び。

 私は桜を諦めた。

 夜桜は楽しかったです。
 aw ax



 閑話休題。



 場ヶ原に行きました。
 出発したのは18時30分ごろ。
 到着したのは21時4分とほぼ2時間半のみちのり。

DC5780
 下道でこのルートですね。
 中禅寺湖のあたりがとても寒くて厚着をしたというのに震えが止まりませんでした。
 いろは坂付近では鹿と並走したりと秩父並の大自然を感じました。

 戦場ヶ原の三本松駐車場へ到着。
 ハイキングコース近くの駐車場は冬季閉鎖されてるのでやむなく。
 三本松駐車場から10分ほどちんたら歩いてハイキングコース入口。

 DC2256

 ドン(威圧)
 コースを黙々と歩き、来るときに見かけたクマ注意の看板や鹿やサルに警戒の文字を思い出す。
 道中かなり大幅に道を間違えたことに気付き、本来の目的である木道の方へ軌道修正。
 木道上の開けた場所に出た時にはそろそろ日付が変わろうかというときだった。

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 目に飛び込んできたのは文字通りの満天の星空。
 星座がわからないほどの星の密度だった。
 時期的に天の川が天頂には来てないもののしっかりと視認できる。

 クマに対する恐怖とか、帰りのガソリンが足りないかもとか、スマホがフリーズしたこととか。
 些細なこと全部を置いてけぼりにしていく迫力だった。

 aq
 af
 ar

 三脚を据えて、ポラリエをセットし、シャッターを切る。

 背面液晶に映った写真を見て、心底『来てよかった』と思わせてくれる空でした。
 ある程度写真を収めた後は個人的お楽しみタイム。
 ベンチでゴロ寝です。

 しかし私の見通しが甘かった。
 地吹雪注意の看板がある通り、すさまじい強風が吹き荒びます。
 髪の毛もフードもカメラのストラップも三脚ケースも全て吹っ飛びそうな風でした。
 あとで確認すると最大瞬間風速は11mだとか、ゴロ寝してる場合じゃない。

 そんなこんなで駐車場まで戻ってくるといつの間にやら同業の方がたくさん。
 駐車場で撮影するのか……と少し配慮しながらバイクのエンジンをかけて撤退。

 ちなみに道中でガス欠一歩手前になりました。
 山など燃費が悪くなりそうな、もしくはGSが近くに無さそうな場所に行く際は燃料に注意した方がいいですね……。
 24時間のセルフスタンドが大好きなソウがお送りしました。

 では今回はここで。



 日の更新です。
 こんにちは、ソウです。
 バイト先が潰れてからずいぶん長いことフラフラしてるような気がしますが、まだ半月程度。
 潰れた当初は『一ヶ月は遊ぼう』とか考えてましたがどうにも落ち着きません。

 今日は家からバイクで十五分程度の場所にある小さな水門へ行ってきました。
 菜の花が咲き乱れ、あと数日で満開になるであろう桜が色づいていてなんとも春でした。
 下見程度のつもりで路肩にバイクを停め、煙草を吸いつつ時折通り過ぎる自転車乗りの人たちを眺めてました。

 ……?
 水門の監視カメラの上になにか鳥が……?
 鳩、いやカラス?

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 なんだお前は……!
 即座に煙草を携帯灰皿に押し込み(火傷した)カメラを撮りだし撮影。
 近づく、撮影、近づく、撮影……。

 逃げられました。
 やつは一体何者なのか……見たところ猛禽類でしょう。
 しかし目立つオレンジ色の背中。
 そんなのいたかな、と思いつつ移動すると。

 14

 水門の上にもいました。
 僥倖!とばかりに連写をかましましたが一向に動く気配がない。

 15 00
 微動だにしない小憎たらしいあんちくしょうを横目に飛来したサギや愛車を撮ってみたり。
 水門の上を監視し続けること四十分。
 その間野鳥図鑑で調べてみたところ、チョウゲンボウという小型の猛禽類らしいです。
 ハヤブサの仲間だとか。

 ふむふむなるほどと思っていると。

 13
 最初に逃げていったチョウゲンボウが戻ってきました。
 しかしよく観察するとなにか足に持って……?

 ※微グロ注意
 11
 そして悠遊と水門の上にいた個体と合流。
 私はここではたと思いつきました。
 お前ら番(つがい)だったのか!

 ちょっとまって、持ってるそれ……あっ(察し)

 17

 どうやらメスへの貢ぎ物だったようです。

 そして。
 18 19 20
    ジリッ         ピョーン         バッ

 漢を感じます。

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 その後、彼は悠然と春霞のかかる空の彼方へ飛び去って行きました。

 いや、いいものが撮れました。
 ここ最近野鳥ばっかりなのでそろそろ星も撮りたいですね。
 夜中に天気に恵まれさえすれば撮りたい星景があるんですけどね。

 さて怒涛の更新で三月を締めくくりました。
 四月中ごろには新しいバイトを始めたいと思ってるので、月一で更新できればいいなと思ってます。

 長くなりましたが、今回はここで。



 近更新が頻繁。
 こんにちは、ソウです。

 昨日、一昨日と友人のますだ氏に教えてもらった多々良沼へ行ってました。
 野鳥がよく見れるとその筋では有名だとか。
 さすがにカワセミとの遭遇はありませんでしたがこればっかりは運なので潔く諦めるとして。

 多々良沼、有名なだけあって野鳥屋的にはかなり楽しいかもしれません。
 また野良猫の楽園でもあるらしく、一日に六、七匹の猫と遭遇することも珍しくないです。

 3 2 1

 猫は癒しだってはっきりわかんだね。
 私は猫派でも犬派でもなく生き物なら大体オッケーというガバガバ人間なので楽しいです。

 野良猫はさておき。
 問題の野鳥ですが撮れ高はいまひとつといったところ。
 天気のコンディションと私の技量不足でこれだ!というものは撮れませんでした。

 8 9
 強いて言えば撮りたくて仕方なかった猛禽、トビが撮れましたが納得の出来ならず。
 必ずリベンジします。
 もう少しSSを上げるべきだった……猛省。

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 あと遠かったんですが魚狩りに失敗したトビを無理やり撮ってみたり。

 6
 渡るタイミング逃して置き去りにされてたコハクチョウを追っかけまわしたり。

 7
 チュウサギと睨みあったりと数多くの野鳥を見ることができました。

 4 5
 その中でも上手く撮れたほうなのはジョウビタキでしょうか。
 シジュウカラやヒタキの類は頭がいいのか人間をあまり恐れないで比較的近くで撮らせてくれます。
 これでトリミングなし、やったぜ。

 今回の二日間で学んだことは不規則に高速で動く野鳥は極めて難しいということと忍耐。
 耳を澄まし、目を凝らし、周囲の気配を感じ取り辛抱強く目的の野鳥が現れるまで待つ。
 結果がすぐに得られてしまう現代、少し難しいかもしれません。

 それでも野鳥はやめられません。抗いがたい魅力があります。

 と、それでは今回はここで。


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