猛禽と野良猫

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 近更新が頻繁。
 こんにちは、ソウです。

 昨日、一昨日と友人のますだ氏に教えてもらった多々良沼へ行ってました。
 野鳥がよく見れるとその筋では有名だとか。
 さすがにカワセミとの遭遇はありませんでしたがこればっかりは運なので潔く諦めるとして。

 多々良沼、有名なだけあって野鳥屋的にはかなり楽しいかもしれません。
 また野良猫の楽園でもあるらしく、一日に六、七匹の猫と遭遇することも珍しくないです。

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 猫は癒しだってはっきりわかんだね。
 私は猫派でも犬派でもなく生き物なら大体オッケーというガバガバ人間なので楽しいです。

 野良猫はさておき。
 問題の野鳥ですが撮れ高はいまひとつといったところ。
 天気のコンディションと私の技量不足でこれだ!というものは撮れませんでした。

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 強いて言えば撮りたくて仕方なかった猛禽、トビが撮れましたが納得の出来ならず。
 必ずリベンジします。
 もう少しSSを上げるべきだった……猛省。

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 あと遠かったんですが魚狩りに失敗したトビを無理やり撮ってみたり。

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 渡るタイミング逃して置き去りにされてたコハクチョウを追っかけまわしたり。

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 チュウサギと睨みあったりと数多くの野鳥を見ることができました。

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 その中でも上手く撮れたほうなのはジョウビタキでしょうか。
 シジュウカラやヒタキの類は頭がいいのか人間をあまり恐れないで比較的近くで撮らせてくれます。
 これでトリミングなし、やったぜ。

 今回の二日間で学んだことは不規則に高速で動く野鳥は極めて難しいということと忍耐。
 耳を澄まし、目を凝らし、周囲の気配を感じ取り辛抱強く目的の野鳥が現れるまで待つ。
 結果がすぐに得られてしまう現代、少し難しいかもしれません。

 それでも野鳥はやめられません。抗いがたい魅力があります。

 と、それでは今回はここで。


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